OISディスカウンティング、CVA、DVA、・・・

−−−−− 東京-茅場町駅 8/29(水) 34,900 円
DayTime 安達 哲也 [
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新日本有限責任監査法人 金融部 エグゼクティブ・ディレクター 公認会計士
]、上野 佐和子 [
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新日本有限責任監査法人 金融部 パートナー 公認会計士 (社)日本証券アナリスト協会検定会員
]
【契約法務】 主催者提供の詳細ページ
金融危機後のデリバティブ評価の新潮流
OISディスカウンティング、CVA、DVA、FVAの理論と実務

このセミナーの概要の詳細

http://www.kinyu.co.jp/

2007年のサブプライム問題に始まる先般の金融危機は金利市場に大きな変化をもたらした。異なるテナーのLIBOR間又はLIBORとOIS (Overnight Index Swap)間のbasis spreadが急拡大し、現在も無視し得ない水準に留まっているのである。

asis spread はインターバンクの信用リスクや流動性(funding)リスクを反映していると考えられていることから、その拡大は、金融危機後においては取引当事者の信用リスクや流動性リスクにより敏感なプライシングが行われるようになったことを意味している。

本セミナーでは、このような金融危機後の金利市場やプライシング実務慣行の変化及び規制/会計からの要求を反映したデリバティブ・プライシングの理論及び実務の新たな流れについて説明する。

具体的には、完全担保取引に対するOISディスカウンティング及び部分(or無)担保取引におけるFVA(Funding Value Adjustment)をはじめとして、CVA(Credit Value Adjustment)やDVA(Debit Value Adjustment)などの信用評価調整に関して、理論的発展(なぜ必要か、どのように計算するのか)及び(欧米における)実務動向について最新のトピックをカバーする。

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