95%ルール見直し後の消費税実務

−−−−− 東京-内幸町 8/22(水) 33,600 円
DayTime 島添 浩 [
?
アースタックス税理士法人 代表社員 税理士 ファイナンシャルプランナー
]
【税務・会計】 主催者提供の詳細ページ
平成23年度税制改正で激変、仕入税額控除計算における注意点を実践解説
95%ルール見直し後の消費税実務
改正により対応が必要な区分経理の注意点から各方式の選択方法・システム対応まで

このセミナーの概要の詳細

http://www.mizuhosemi.com/

平成23年度税制改正により、課税期間の課税売上高が5億円を超える事業者は、平成24年4月1日以降に開始する課税期間より、課税売上割合が95%以上の場合でも課税仕入れ全額を控除することができず、個別対応方式又は一括比例配分方式により計算しなければならなくなりました。

この改正により、個別対応方式を採用するために課税仕入れを課税売上に対応するもの、非課税売上に対応するもの、共通して対応するものの3つに区分しなければならず実務的には多大な負担が生じています。

本講座では、改正に伴って対応が必要な区分経理の注意点やシステムの運用上の問題点も含め、課税売上割合の計算方法、個別対応方式及び一括比例配分方式の計算方法、各方式の選択方法や選択上の注意点などを中心に解説していきます。

コメントを残す