喫緊のIFRS

−−−−− 東京-茅場町駅 8/28(火) 35,600 円
DayTime 藤井 保紀 [
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前静岡産業大学 特任教授
]
【税務・会計】 主催者提供の詳細ページ
喫緊のIFRS
〜実践と理論〜

このセミナーの概要の詳細

http://www.kinyu.co.jp/

本セミナーは「国際財務報告基準(IFRS)」について喫緊の対応を中心に学習します。とは言え、単にIFRSのテクニカルな面(日本基準との違いなど)にとどまらず、IFRSの本質にまで迫って、理解を確固たるものにします。

我が国では数年前にIFRSブームと呼べる状況が出現しましたが、その後のリーマンショック、欧州財政危機等により熱気が冷めた感じがあります。しかし、IFRSは企業社会へ着実に浸透してきています。新聞等によると、IFRSを採用する企業数は2014年3月期までには16社に上がり、その後も増え続けると予想されています。IFRSを採用するメリットが相当大きいことがうかがえます。IFRS導入に関しては今年、来年あたりが最も重要な年になるでしょう。

本セミナーはそうした時代の要請を背景に、IFRSをその根底にある会計思想にまで遡って学びます。資産負債会計観や経済的意思決定有用性アプローチなどを理解して初めてIFRSの各基準がなぜそういう風に作られているかが分かります。

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