インドにおける労務管理の基礎

−−−−− 東京-茅場町駅 8/28(火) 34,200 円
DayTime 大河内 亮 [
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アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士
]
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インドにおける労務管理の基礎
〜基本法令の解説とケーススタディ〜

このセミナーの概要の詳細

http://www.kinyu.co.jp/

急速に発展するインド経済は、多数の労働者による労務の提供に支えられています。インドはアジア諸国の中でも、比較的労働者の保護に厚い法制度を採っていると言われており、労務管理の難しさが問題となっています。

日本においてはなじみの少ない独特の法規制も存在しており、日々、企業の労務担当者を悩ませる問題となっています。

インドに進出する日系企業は、製造業がその多くを占め、現地の工場において雇用する多数の労働者の労務管理は、対応を誤ると工場の稼動停止など深刻な事態をも招きかねない重要な問題です。

近時においては、マルチスズキ社の工場における暴動により死者が出るなど、深刻なケースも報道されています。このようなリスクを可能な限り低減するためには、インドの労務管理に関する法規制について十分な基礎知識を有したうえで、就業規則、契約等のルールを整備し、従業員、労働組合等との間で円滑な関係を築いていくことが重要となります。

本セミナーにおいては、まずインドにおける労務管理に関する法律の基本をおさえ、可能な限り実務的な考察も加えていきます。

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